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アルゼンチンサッカー留学支援

インタビュー・四方浩文

四方浩文
名前 四方浩文
生年月日 1980年5月5日
留学のきっかけ テレビで見たアルゼンチンサッカー中継を見て興味を持ち、1995年当時にサッカー雑誌に連載していたジャーナリストの故富樫洋一氏の紹介がきっかけ
留学期間 2000年8月〜2001年12月
滞在先 Cordoba州
留学後の進路 サッカー&ソサエティー設立。自身のアルゼンチンサッカー留学経験を基に日本人が活躍できるサッカー留学環境を用意し、アルゼンチンサッカー留学生を受け入れている。

サッカー留学に対する疑問や質問に答える。
サッカー留学経験者達にインタビューをして生の声をお届けします。

アルゼンチンサッカーとブラジルサッカーの違いは?

サッカー&ソサエティー インタビュー 四方浩文
アルゼンチンサッカーの熱さは世界No.1です!

アルゼンチンは黒人選手がいません。(アルゼンチンは人口の90%以上が白人)サッカーの競技面においては差はないと思います。またサッカースタイルや戦術的な部分においても明確な差はないと思います。ただクラブを、国を背負って戦っているという気持ちはアルゼンチンのほうが強いです。

ラファはどのような人ですか?

サッカー&ソサエティー インタビュー 四方浩文
一番左の人がラファエル山野内です!

生まれはアルゼンチン。日系2世。大分訛りの日本語をしゃべる面白い人です。医大に通っていて医師免許を持っています。アルゼンチン政府にも友達がいたり交友関係が幅広いです。誰からも好かれて信頼が厚い人間です。
アサード(アルゼンチン風バーベキュー)作りが抜群に旨い。現地アルゼンチン人の友人(30代男性)が「こんなに旨いアサード食べたの初めてと言ったほどです。

留学前と留学後変わったことは?

留学前は色々ありまして内気で家に引きこもっていて、人に心を開かない人間でした。同じマンションに住んでいた日本人留学生は良い意味で体育会系のノリで楽しく過ごせたし、将来のことや今のことを真面目に本気で言い合いすることが出来ました。アルゼンチン人は日本人が珍しいこともあってか、ガンガン話しかけてくるし気取ったり、差別をされた事もなく陽気で明るくいい加減でした。そういった周りのおかげで人見知りや嫌な事、つまらない事も自分から楽しむように変われたと思います。人に意見をいうのが苦じゃなくなったのも留学に言ったからだと思います。普段の表情も明るくなったような気がします。

どうしてアルゼンチンを選んだのですか?

サッカー&ソサエティー インタビュー 四方浩文
Liveで見るアルゼンチンサッカーは鳥肌が立ちました!

中学生の時、テレビでアルゼンチンサッカーを見たのがきっかけです。その時(90年代半ば)、強かったリーベル・プレートの華麗なパス回し、意外性あふれる個人技に引かれました。日本とはまた違ったサッカーに、愛するクラブに人生全て捧げてる熱いインチャ(サポーター)の存在がここでやりたい、アルゼンチンに行きたいと思った理由です。もちろんボカは好きじゃありません(笑)

アルゼンチン留学のメリットとは?

実力に応じて試合に出られることです。とはいえ、頑張ったからといって全てが報われるわけではありません。明らかに周りより自分の方が上手くて調子が良くても簡単に試合に出れるわけじゃありません。そういった学校ではなかなか教われない事もこのアルゼンチン留学では体験することが出来ます。サッカーを通じて現代日本では失われた人付き合い、温かさを感じられます。

これから留学する人へメッセージを!

日本の真裏アルゼンチンで好きなことをして悩み苦しみ頑張る日々が選手として人間として必ず成長をさせてくれます。行きたいと思ったら恐れず、勇気と強い意志を持って気軽に来てください。La Puerta Siempre Esta Abierta.扉はいつも開かれています。

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