サッカー留学体験談 アルゼンチン留学を経て、フットサル日本代表へ

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アルゼンチンサッカー留学支援

インタビュー・小曽戸允哉

小曽戸允哉
名前 小曽戸允哉
生年月日 1983年6月28日
留学のきっかけ 中学2年生の時にアルゼンチンへ短期留学に行き、アルゼンチンに挑戦したいと思ったのがきっかけ
留学期間 1997年4月〜2002年4月
滞在先 Cordoba州
留学後の進路 フットサルの日本一を決める選手権大会でFリーグ関係者の目に留まり、バサジィ大分へ入団する。その後、日本代表にも選出され、ワールドカップ2008出場しブラジル戦でゴールをあげる。

サッカー留学を経てプロサッカー選手になり、現在は日本フットサル最高峰のFリーグでプレー。
そして自身2度目のフットサル・ワールドカップに日本代表として参加する。
小曽戸のアルゼンチンサッカー留学はいかなるものだったのか。小曽戸の体験談を見てください。

アルゼンチンサッカーと日本サッカーの違いは?

サッカー&ソサエティー インタビュー 小曽戸允哉
気持ちの熱さは本当に勉強になりました!

同じサッカーですがアルゼンチンはテクニックの部分でも優れているのももちろんですが気持ちを前面に出しどんなゲームであろうと勝負にこだわるところが日本とは少し違うかなと思います。そして国民全員がサッカーを生活の一部としているところは日本では考えられないなと思いました。

留学でのサッカー経歴を教えて下さい

15歳のときにタジェーレスの下部組織に入り1年目はあまり試合にも出れず悔しい思いをしました。2年目からチームの寮に入ったりしてメンバーとコミュニケーションも取れるようになって試合にも出れるようになりました。毎年首を切られるメンバーがいながら順調に階段を上っていき最後はサテライトまで上り詰めることができました。サテライトでもベンチ入りしてトップの前座で試合をしたりすごくいい経験ができました。

アルゼンチンの生活はどうでしたか?

最初は言葉が分からず苦労する事もありましたがアルゼンチンでのサッカーが楽しく仲の良い友達も増えて毎日楽しく過ごすことができました。

サッカー以外で楽しかったことは?

サッカー&ソサエティー インタビュー 小曽戸允哉
死ぬ前にもう一度ボカの試合を見たいです!笑

サッカーが一番楽しかったですがチームメイトとご飯を食べに行ったり家で日本で言うバーベキューパーティーでみんなを招待して食べたりしたのが思い出に残っていますね。あとはブエノス・アイレスまでボカの試合を観に行ったことやイグアスの滝まで行ったのも楽しかったです。

留学してよかったと思うことは?

アルゼンチンサッカーを実際に肌で感じることが出来たことは凄く大きく今でもその経験が活きていると思います。サッカーだけでなく色々な世界を見れたのも他の人には出来ないことですし人間としても色々成長できたかなと思います。

これから留学する人へメッセージを!

サッカー&ソサエティー インタビュー 小曽戸允哉
チャレンジはすることで何か生まれると思います!

アルゼンチンはほんとにレベルが高くそこで学べることは非常に良い経験になると思います。そして日本とは違う文化に触れることで選手としてだけでなく人間としても成長することができると思うので是非チャレンジしてみてください。

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