南米 語学留学をアルゼンチンで!サッカー留学も支援します!

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アルゼンチンサッカー留学支援

インタビュー・河合貴之

河合貴之
名前 河合貴之
生年月日 1986年2月5日
留学のきっかけ 一度辞めたサッカーをもう一度やるなら海外で、南米でアルゼンチンと思ったから
留学期間 2006年1月〜2006年5月
滞在先 Cordoba州
留学後の進路 J、JFLのチームに練習参加したが決まらず四国社会人リーグ、カマタマーレ讃岐に入団。1年で退団し、地元の関西リーグ、バンディオンセ加古川に再入団。現在は、現役を引退し指導者として加古川のNPO法人スポーツクラブクリヴォーネで活動中。

南米アルゼンチンでの生活はもちろんサッカー中心。しかし河合のアルゼンチンサッカー留学は語学留学以上の成果をもたらした。
スペイン語の上達と出会ったアルゼンチンの人々。その後、ボリビアでのプロサッカー選手としてのキャリアを積んだ。
南米の2つの国で過ごした河合。南米 語学留学を考える人たちにも河合のケースは興味深いのではないだろうか。

アルゼンチンと日本のサッカーの違いは?

サッカー&ソサエティー インタビュー 河合貴之
全てが大きく違いました!

間違いなく環境の違いだと思います。ハード面、ソフト面ともに大きく異なりました。それは日本人の私からすれば嬉しくもあり悲しくもありました。この差は埋まっていくものなのかと。

日本の同年代、アルゼンチンの同年代の違いは?

サッカー&ソサエティー インタビュー 河合貴之
自分で考え判断してプレーするアルゼンチン人!

自立心の違いはありました。サッカーでもそうですし普段の生活の中でもそうだと思います。
プレーをやらされて育った日本人と自分で考え判断してプレーするアルゼンチン人。それは普段の生活の中から自立心を持って行動することで生まれてくるものじゃないかなと。だからアルゼンチン人は親元を離れてブエノスアイレスに集まるのだと思います。自分で考えてサッカーをするために。

留学期間中に気をつけていたことは?

できるだけ日本の文化から離れようとしていました。積極的に街に出ていろんなものを吸収しようと。アルゼンチンは治安が悪いからと言って外にでなければせっかく海外に来てる意味がないと思います。だからできるだけ部屋にこもらず街に出ていろんな人と触れあう。そこはかなり意識してました。

アルゼンチンで成功するために捨てた価値観とは?

サッカー&ソサエティー インタビュー 河合貴之
自己主張があるからこそ親友が出来ます!

自己主張することですね。日本では人に対して自己主張することはあまりよくない、というような傾向があると思います。恥ずかしがったり、怖がったり。僕もその一人でした。アルゼンチンにいったから改善されたかどうかはわかりませんが思っていることは自己主張していかなければという気持ちには間違いなく変化していきました。
成功するためには絶対に必要なことだと思います。多少自己中ぐらいがちょうどいいくらいかなと。

帰国後に感じた日本との違いは?

やっぱり国民のサッカーに対する熱意、情熱ですね。生活の中へのサッカーの入り方が違います。幸運にも2006年ドイツワールドカップの開催中に滞在していたのでその光景を目の当たりにしました。アルゼンチンが勝つと人々は広場に集まり、道は歩行者天国。信号の上に登るわ、爆竹ならすわで大騒ぎ。あーこの国には勝てないなと思いました。

これから留学する人へメッセージを!

サッカー&ソサエティー インタビュー 河合貴之
必ず自然と道は開けます!

いこうかな、どうしようかな?と迷っているひとはぜひはじめの一歩を踏み出して欲しいと思います。いって努力をすれば、必ず自然と道は開けてくるものです。いかなければ見えない世界というものもありますしもしプロになれなくてもその世界は後々必ず生きてきます。来年は2010年ワールドカップ開催の年です。ぜひワールドカップをアルゼンチンで体験して欲しいなと思います。

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