ブラジルサッカー留学をご検討の方、アルゼンチンサッカー留学はいかがですか?

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アルゼンチンサッカー留学支援

治安

南米のサッカー大国 アルゼンチン
アルゼンチンは南米諸国のなかで、チリと並び、治安のいい国とされている。ブエノス・アイレスあたりでは深夜の女性のひとり歩きも多く見かけるし、街頭のライトは明るく、店は遅くまで営業していて、日本の町にいるのと何ら変わりないイメージさえ受ける。しかし、都市部を中心に貧富の格差があり、決して安全とは言いきれないのも事実だ。

アルゼンチン留学でありがちなトラブル
ポリスの特権を利用した犯罪が増えている。警察手帳(ニセモノ)を見せ、パスポートと所持金の提示を求め、渡したとたんそれを持ったまま逃げ去ってしまうというケースや、車に乗せられて荷物をハギ取られて外に放り出されるケースなどがある。検問などで引っかかった場合以外は、道ばたで声をかけられてもパスポートやお金は見せないこと。ただし、警察の取り締まりが厳しいアルゼンチンやチリでは、深夜の外出時に尋問を受けることがある。その場合、パスポートの顔写真の入ったページのコピーや学生証など、身分を証明するものを提示しよう。くれぐれも本物の警官に反抗しないように。

サッカー留学で多いのはやはりブラジル
サンパウロ州やリオデジャネイロ州の都市部はアルゼンチン・コルドバ州と比較すると危険。街の大きさは違うが、かなりの知識が無いといけないだろう。事実、ブラジル人でもブラジルの他の都市部からサンパウロやリオに行く時は周りからかなり心配されて送り出される。個人の危機意識は相当に高くして行かなければならない。夜に車に乗っている時に赤信号で止まると強盗に襲われる可能性がある地域もある。なので夜は赤でも注意して進む。決して止まってはいけない。ブラジルはワールドカップ開催を控えていて治安の向上を目指して街の浄化を行っているが簡単に成し遂げられる事ではない。安全に安心してサッカーに集中できる街としてコルドバ州は全ての年代の方々に来ていただきたい街です。

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