アルゼンチンサッカー 育成の仕組みをご紹介します

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アルゼンチンリーグ

アルゼンチンサッカーリーグ

アルゼンチンリーグ

アルゼンチン1部リーグ(Primera A NACIONAL)前期(8月から12月)後期(2月から6月)制となっています。アルゼンチン2部リーグ(Primera B NACIONAL)1シーズン制です。

以下、3部リーグ(Primera B METROPOLITANA)4部リーグ(Primera C)5部リーグ(Primera D)となります。

全国リーグは2部まであります。理由は広大な国土に対して交通手段がないのとそれにかかる費用を賄いきれないためです。
地方の3部リーグ(Torneo Argentino A)、地方の4部リーグ(Torneo Argentino B)、地方の5部リーグ(Torneo Argentino C)
これ以下のカテゴリーにあるクラブはアルゼンチンの各州リーグ所属になります。

※ プロリーグは5部まであります。アマチュアである州リーグでもあります。
・個人的に給料をもらう選手
・試合給、勝利給を用意しているクラブ
これらは多数存在します。

下部組織

下部組織リーグ

13歳まではボカやリーベルといった有名クラブでも基本的に誰でも入れます。サッカースクール的色合いが強いと言えるでしょう。しかし、14歳からは途端に競争が激しくなります。また、各年齢ごとにカテゴリーが存在します。日本のように中学1〜3年生までを一括りとした形はとっていません。各年齢ごとにリーグが存在します。

各カテゴリーは25〜35名選手がいます。また毎週のようにアルゼンチン中から時には南米で近隣の国からも練習生、新入団選手がやってきます。(ボカ、リーベルといった大きいクラブは毎年約3,000人テストを受けにくる)選手として良い成績、もしくは将来性を見込まれなければクビになります。競争の激しさは日本の比ではありません。プロクラブ下部組織にはAFAリーグがあり、これは全国リーグです。ホーム&アウェーで1年間かけて戦います。AFAリーグは21歳の誕生日までしか所属できません。AFAリーグはアルゼンチンサッカー協会に登録。州リーグは各州リーグに登録。このため、21歳を過ぎてもプロクラブ所属は可能です。州リーグの試合に出れます。

アルゼンチンサッカーの育成において地域ごとに違いがあります。ブエノスアイレスのプロクラブはAFAリーグの下部組織しかないクラブが殆どです。AFAリーグとはアルゼンチンサッカー協会主催のリーグです。クラブと契約し、AFAリーグに登録されためには様々な手続きが必要で手続き終了にはかなりの時間がかかります。その間は公式戦には出れず練習だけの毎日です。コルドバ州、ロサリオ市、サルタ州といった地域の提携クラブにはAFAリーグ以外の州リーグがあります。州リーグは各州サッカー協会の管轄で契約、登録まではスムーズに出来ます。州リーグで経験を積み、結果を出して認めてもらえればAFAリーグ出場、プロ契約への道は開けます。育成年代で重要な試合経験を積んで上のレベルを目指してください。

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